コツコツできる節税とは

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特定支出控除って何ぞや

税の始まりは、大宝律令という制度が完成した飛鳥時代からでした。
当時は、耕地の広さによって異なりますが稲を納めなければならない税や自分の住んでいる地域の特産の食べ物を納めなければなりませんでした。
この頃は「租」「庸」「調」という3つの税の仕組みがありました。
お金ではなく、物で税を納めるという独特の方法でした。
室町時代になっても相変わらず、物で税を納めていましたが、米を納めるのが主流になってきました。
各所に検問所を設置し、通行料の税を徴収していました。
元々、耕地の広さで税の金額を決めていましたが、収穫の量で税の金額を決めるようになり、江戸時代になると、現在の営業税や営業免許税に該当する運上金や冥加金も課税対象となりました。
明治時代になると、物で税を納めるのではなく、貨幣で税を納めるようになりました。
今現在でもある、所得税や住民税の徴収もこの頃から始まりました。
昭和15年には、源泉徴収性の制度もでき、平成元年には、消費税を支払わなければならなくなりました。
当時は、消費税が3パーセントでしたが、現在では8パーセントになり、近い将来10パーセントになるという話もあります。
景気の影響もありますので、消費税増税は、仕方ないのかなと思いつつ、給料が上がらないのに、納めなければならない税金が増えて生活が苦しくなっていくという悪循環に陥ってしまう人も多いようです。
このサイトでは、税に関する基本的な情報や仮想通貨の確定申告についてなどについてお話したいと思いますので、今後の参考にしてみてくださいね。

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